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(la fête de )Saint Valentin
今日です(笑) 恋人がプレゼントを贈り合うフランスでは、多くの男性が花、とりわけrose rouge (赤バラ)をプレゼント。フローリストはかきいれどきです。照れつつもにくい演出や甘いメッセージを考え、誇らしげに店を出る姿はなんとも可愛らしいものです。 特に何もしない人や、彼から彼女の一方通行カップルなど色々ですが、日本のような[告白]は、少数のストーカーを除きあまり無いよう。今日も心当たりないんですけど電話数件ありました。確かに怖いな。 花屋さんが花もらって嬉しいの?といまいち納得いかなげな旦那さんもちゃんと用意してくれました。しかも80cm !一日中触れていたけど、やっぱり別物!!
Raphia
これは同じ。ほぼ全ての花屋で使われているのでは。 ところで、日本でブーケを輪ゴムでとめてましたが、あれで固定されるブーケってかなりのテクニックが必要なんじゃないかな、じつは。今できるか自信なしです。。。
ナイフを辞書で引くと Couteau(m)と出てくると思いますが、これは直刃ナイフ。
花屋で使うナイフにははSerpette(f)もあります。 直訳は<小鉈鎌>曲刃のこと。パリの花屋では曲刃ナイフをよく使っています。 慣れないうちは切りにくいと思っていましたが、バラのトゲ取には便利。余計な皮を剥かずにすんだり。 ![]()
Sécateur(m)
![]() 剪定ばさみ パリのフローリストでよく使われているのがこちら。 ブーケの切りそろえからそこそこの枝物までこれでガツガツ切ります。 ただ、筋の多い茎(スイートピーやチャイナグラスなど)は切りにくいです。 そしてフランス人みたいな強靭な握力が必要(笑)
役所での式だけだし、白いスーツかなんかでいいや、と最初は思ったんですが、
やっぱり一生に1度のことだと思うと、ドレスを着てみようかな、という気に。 でも、オーダーする時間も経費もないので、とりあえずデパートの洋服売り場あたりを見てみましたが、適当なものは見つからず。 Bd Magenta沿いに結婚衣装の店が連なってるというので、そっちに移動。 ゴージャスすぎて恥ずかしいわ、これ。 貧しいのに目ばかり肥えてるので、安いものにもイマイチ乗り切れない。 一日パリを歩き回ってムダに疲れた・・・ もっと簡単に見つかると思ってたのに。 翌日は仕事。休憩中に郵便局へ。 その帰りに白いドレスを売っているお店を発見。 早速入ってみる。2着ほど、シンプルでキレイなワンピースを発見。試着。 10分後にはお会計! しかもソルドで2万ちょいお安くなって、大満足。 探してるときは、見つからないんですよねー。 ちなみに、当日以前にローブを旦那さんに見せると不幸になるという言い伝えがあるので、 見たがる彼に「ツルの恩返し」を例に挙げて抗戦。 これで安心してバカンスに発てます(笑)
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